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2026年02月 定例会 報告
日 時 : 2026年02月08日(日)
場 所 : 野々市市中央公民館3階研修室
出席者 : 5 名
【例会内容】
★会長より (連絡事項)
- 吉野谷オートキャンプ場から、今年も観望会の依頼が来ました。
8月1日(土)( 月齢18.1 ) に実施予定です。
- 春合宿を満天星にて 5月に予定しています。 (新月は 5月17(日) )
★2/3月の天文現象 (岡本)
- 2026年2月18/19日
細い細い月(月齢0.8〜1.8)が金星と水星のそばを通過して行きます
- 2026年2月20日(金)
水星が東方最大離角(18°07')を迎えます
夕方の西空で見やすくなります
- 2026年3月2日(月)
月(月齢13.0)がレグルスを隠す
- 2026年3月3日 月食です
★天文ニュースなど (岡本)
- 2025年1月〜12月までの太陽活動
1年分のフレア爆発動画
- 次々と星が生まれる場所・オリオン座を楽しもう
オリオン座全体の星間ガスの量は太陽の10万個分
- どこか遠い惑星から地球を眺めて見たくありませんか?
ホイヘンス探査機による土星から見た地球と月の太陽面通過映像
- アルテミスIIの打ち上げが迫ってます。
早ければ今年3月
- 2025年11月
小惑星 Okunoto(奥能登)が誕生した
- 2026年1月18日(日)
Seestar S50で珍しく快晴となった白山市吉野で向かいの岳峰の雑木林に沈む太陽を捉えてみました
- 2026年1月24日
変光星クジラ座ο(オミクロン)ミラが極大を迎えました(10.1等→2等)が1月18日Seestar S50で3等になったミラを撮影しました。
- 2025年7月
NASA/エイムズ研究センターのSteve B. Howell氏などの研究チームは オリオン座ベテルギウスに伴星を発見したと発表
- 2026年1月06日17時13分金星が外合1月10日10時10分火星が合
となりましたがNASA/ESAの太陽観測衛星SOHOが1月1日に火星、太陽、金星のスリーショットを動画で撮影して公開しました。
★成果報告 (中嶋)
- 今年初の天体写真撮影
1月は晴天に恵まれず、撮影成果はありませんでした。
SpaceWeather.com を見ていると太陽に大きな黒点(AR4366)が現れているとのことで、晴れ間を待っていました。
2月4日(水)は晴れましたが、観測場所の除雪をしていたら午後に曇ってしまい撮影できませんでした。翌5日には晴れ間が広がりましたので撮影することができました。
- イベント予告
私の普正寺町町会で今年初めて星空観察会を開催することにしました。
会員の皆さんのご協力をお願いすることになると思いますので、よろしくお願いします。
また改めてご案内しますが、日時は9月20日(日) 19:00〜21:00で、月(月齢9.3) と 土星の観察を予定しています。
★活動報告 (石原)
- 年末から年明けにかけて撮影し、金沢星の会の共有アルバムにアップした作品を紹介しました。
(1) オリオン座三ツ星西側
(2) オリオン座大星雲
(3) 馬頭星雲
(4) バラ星雲
(URL) https://kanaboshi.sakura.ne.jp/phpBB3/viewforum.php?f=26&sid=a2278008b8a523e59f65ea883c19798e
- 最近パソコンで撮影ばかりしているので、遠征で体験する星を浴びる感覚を忘れ、段々撮影に飽きてきました。
そこで、富山の荒さんにご依頼して35〜40cmのドブソニアンを物色中です。
入手したら、南紀、白山麓、奥能登等へ持参してスターウォッチングをしたいと思います。
- 天文趣味を45年間続けてきた自分に対して問いかけと思索をしています。
『自然科学としての天文学、観望』、『撮影としての天体、宇宙』、『知識としての天文』が自分の中でどう結び付けられているか、知りたくなりました。
今は野尻抱影の天文民俗学をテキストに、自然科学、心理学、社会学、文化人類学の観点で書籍を読み漁っています。
また、観望会などに参加する方のそれぞれの星に対するイメージも知りたいです。
章立てや構成はChatGPTやGeminiに問いかけながら進めています。
- 例会では紹介しませんでしたが、今年はCANP2026が京都で7月4(土)、5日(日)に行われる予定です。
CANの会員になればだれでも参加(先着順)ですので、気軽にお申込み下さい。
私は地元なのでもちろん出席しますし、ご参加されましたら歓待致します。
(CANのURL) https://can.image.coocan.jp/can/can-main.html
2026.02.14
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